手軽に受けられるボトックス注射で素敵な小顔をゲット

ボトックス注射の注意点

注射器

小顔治療のためにボトックス注射を行う前にボトックス注射の注意点について確認しておきましょう。ボトックス注射は他の整形手術に比べても、安全性が非常に高くほとんど副作用とリスクがないことで有名です。しかし、あくまでも医療行為なので、副作用が起こる確率が0%というわけではありません。ボトックス注射の副作用として代表的なものが、痛み・内出血・頭痛・アレルギー・違和感です。1つ目の副作用の痛みですが、これは主に注射中に感じる痛みのことをいいます。針を身体に刺す必要があるので痛みは避けられません。しかし、あらかじめ麻酔を使ったり極細の針を持っている注射器を使ったりといった対策法もあります。内出血も代表的な副作用です。施術が終わったあとに内出血がでるケースもあります。ほとんどの内出血は、メイクで隠せる程度で1週間もあれば治まります。ほとんど無い副作用ですが、ボトックス注射のあとに頭痛を引き起こす方もいます。ボトックス注射で頭痛を引き起こす人は約200人に1人程度です。ボトックス注射で最も恐ろしい副作用がアレルギー反応といえます。約1万人に1人の割合で強いアレルギー症状を引き起こす人がいます。ほぼ有り得ないといえる確率ではありますが、注意しておく必要があります。最後にボトックス注射の副作用として有名なものが違和感です。ボトックス注射は毒素であるボツリヌス菌由来のたんぱく質を利用して筋肉を弱らせる治療です。そのため、目の周りにボトックス注射をした場合は、表情が固くなったり目が乾燥しやすくなったりする恐れがあります。小顔のためのエラ治療ならば、口の周りが硬い感じがしたり、筋肉が逆にこわばったりすることがあります。これらの違和感も引き起こる確率は非常に低く0.5%程度だといわれています。しかし、絶対に起こらないわけではないので万が一のことも覚悟しておく必要があります。ただし、ボトックス注射は半年程度で効果が切れるので、万が一ボトックス注射によって違和感が出てきた場合も時間が経てば治まるでしょう。もしボトックス注射でトラブルが起きた場合は、すぐに担当の医師へ相談して改めてカウンセリングと診断を受けなければいけません。簡単に小顔になることができるボトックス注射ですが、注意点を知って施術を受けるのと知らないで受けるのでは大きな違いがあります。メリットもデメリットも全て納得して受け入れたあとに、理想的な小顔をゲットしましょう。