手軽に受けられるボトックス注射で素敵な小顔をゲット

最適なクリニック選び

鏡を見る女性

ボトックス注射を受ける前に重要視しておきたいことがクリニック選びです。小顔治療でメスを入れる手術よりは安いといっても10万円以上かかることもあるボトックス注射は、自分に合った、クオリティの高いクリニックで受けるべきです。ボトックス注射を受けるときのクリニック選びでおさえておきたいポイントは、医師の見定め・使用されているボトックスの2つです。まずは医師の見定めです。これは、ボトックス注射に限らず、美容整形クリニックでは絶対に怠ってはいけないポイントです。気になる美容外科クリニックへカウンセリングに行く時に、担当の医師に任せていいかどうかをチェックすることができます。始めにみておきたい点が医師の態度と人柄です。クリニックの医師の中には、患者に対して横柄な態度をとったり、適当に相談に乗ったりする医師もいます、そういった医師の元で美容整形は受けるべきではありません。カウンセリングで納得できなければ、違うクリニックへ移動することもできます。せっかくお金をかけて行う施術なので、あなたの悩みをしっかりと聞いてくれ、親身に相談にのってくれる医師を見つけましょう。また、ボトックス注射のメリットだけだはなく、注意点やリスクについても話してくれる医師を探しましょう。患者を一番に考えている医師は、患者が完全に満足して納得することを最優先にしています。そのため、注意点や副作用、リスクについても恐れずに話し、患者の理解を重要視しています。お金のためだけに施術を行っている悪質な美容整形クリニックは、リスクや副作用を話すことで患者が手術を断ることを恐れて、リスクや副作用の話をあいまいにしたり、適当に流したりします。人柄や態度、リスクについての説明の他に、実績をみることも大切です。医師の手術スキルは、経験を重ねれば重ねるほど上がっていきます。多くのケースを経験し、施術ごとに新しい発見をしている医師は安心して施術を任せることができます。ボトックス注射は、ただ単に注射するだけなので特別なスキルは必要ないと考える方もいますが、人の体は1人1人微妙に違い、理想のフェイスラインや小顔にしたい目的も違います。そのため、必要な成分の量を決めるときや、注射をする箇所も適切な判断が必要です。この判断は、ベテランの医師であればあるほど上手くなります。医師の見定めをしたあとは、クリニックで使用されているボトックスの種類を確認するようにしましょう。実はボトックス注射に使われる成分にはいくつかの種類があります。最も有名なボトックス薬剤は、アメリカの大手製薬企業であるアラガンの薬剤です。アメリカの厚生労働省にあたるFDAという機関の認可もあり、信頼度も小顔効果も一番高い成分です。ただし、費用は高いことも特徴です。日本では、韓国の企業であるメディトックス社が出しているボツリヌストキシン製剤を使うクリニックも多くあります。美容大国である韓国の企業が販売していてこちらの薬剤も利用者は多く、販売価格は比較的安いことが魅力です。しかし、アラガン社のボトックスに比べると効果が低いことが欠点です。この他にもボトックス注射に使われる薬剤は様々な種類があります。クリニックによって使われている薬剤も違うので小顔のためにボトックス注射を行う場合は、その点も事前に確認しておくようにしましょう。