手軽に受けられるボトックス注射で素敵な小顔をゲット

ボトックス注射のメリット

鏡を見る女性

プチ整形として若者から中高年の方まで高い人気を得ているボトックス注射のメリットを知っておきましょう。小顔治療のためのメスを入れる手術とボトックス注射では大きな違いがあります。

ボトックス注射の手順

注射器

小顔目的のためにボトックス注射を受けるときは、最初にカウンセリングから始まります。ここでは、カウンセリングからアフターケアまでボトックス注射の一般的な手術の流れを紹介しています。

ボトックス注射の基本

カウンセリング

ボトックス注射のボトックスとは、ボツリヌス菌由来のたんぱく質のことをいいます。ボツリヌス菌は、そもそも食中毒を引き起こす菌として有名です。しかし、このボツリヌス菌を上手にコントロールすることで、小顔効果や、シワの改善、足を細くする効果を得ることができます。ボトックス注射で小顔になったり、シワを目立たなくさせたりする人は多く、アメリカのロサンゼルスやニューヨークの大都市だけはなく、美容大国の韓国でもボトックス注射は高い人気を得ています。日本でもボトックス注射の認知度は広まってきており、美容を特に気にする若者から、加齢で肌の老化が気になってきた中年の方まで幅広い層の人がボトックス注射を利用しています。小顔効果や足を細くする効果など様々な効果を期待することができるボトックス注射ですが、ボトックス注射はなぜこれほどの効果を得られるのでしょうか。ボツリヌス菌由来のたんぱく質の1種であるボトックスには、筋肉の働きを弱くする力があります。具体的に説明すると、ボトックスには、筋肉を動かすために必要な「アセチルコリン」という神経伝達物質の伝わりを弱くする力があり、伝達能力を弱くすることで筋肉を動かす命令が届きにくくなります。結果的に筋肉の力が弱まり、筋肉が弱くなることでムダな筋肉が使われなくなった顔や足が細くなるのです。ちなみに、ボツリヌス菌は毒素です。そのため、ボトックス注射は食中毒を引き起こすボツリヌス菌由来の成分を使っているということで安全性は問題ないのか心配する方もいますが、その点に関しては全く問題ありません。美容整形クリニックで医療用として使われているボトックスの成分は、量も少なく完全にコントロールされています。また、1997年にはすでに眼瞼痙攣の薬としても厚生労働省の認可も受けているため安全性は確かです。

美容整形クリニックで行われているボトックス注射では様々な悩みを解決することができます。中でも代表的な治療目的は、小顔・足の引き締め・シワの解消・多汗症の改善の4つです。1つ目の小顔について解説します。ボトックス注射は先程説明したとおり、筋肉の力を弱めて筋肉の収縮を抑えます。ボトックスのこの働きは、顔のエラに効果を発揮してくれます。顔のエラで悩まれる方は多くいますが、顔のエラが張ってしまっている原因の1つは、エラの筋肉です。ボトックスでこの筋肉を弱めることでエラが自然と収まり、違和感のないフェイスラインを手に入れることができます。また、足の引き締めも同様に、余分な筋肉がついてしまった太ももやふくらはぎにボトックスを注射することで、筋肉の力を弱め、足を細くします。シワの解消も同じです。ボトックス注射を行うことで眉間や額にできた深いシワが解消されます。この定番の3つの目的の他にボトックス注射の効果で注目されているものが多汗症の改善です。汗を人並み以上にかいてしまい、それが悩みのタネとなっている人に人気の治療で、ワキにボトックスを注入することによりエクリン汗腺の動きを弱めて多汗症を治します。手術による跡もほとんど目立ちません。汗を抑えることによりワキガ予防にもなると人気です。このようにボトックス注射は身体に関する様々なコンプレックスを解決してくれる便利な治療方法なのです。

最適なクリニック選び

鏡を見る女性

クリニック選びで後悔してしまう方は多くいます。近頃は数多くの美容整形クリニックが存在しているので、最適なクリニックを選ぶことは簡単ではありません。ボトックス注射で理想的な小顔を手に入れるためにもクリニック選びは慎重に行いましょう。

ボトックス注射の注意点

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ボトックス注射の注意点を5つ学ぶことができます。プチ整形として安全性は高いことで有名なボトックス注射ですが、リスクが全くないわけではありません。小顔の治療を受ける前にこの記事を読んでおきましょう。